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ゴルフルール4 アンプレアブル(バンカー を含む)について

ルール4 アンプレアブル(バンカー を含む)について

皆様こんにちは。
kinogolfの賀光(かこう)です。

自粛期間中に是非覚えておきたいゴルフルール解説として

前回までのルール1〜3 にて無罰の救済ついてご紹介しました。

今回は1ペナルティーを払って受けることができる救済、アンプレアブルというルールについてご説明致します。

さて、ラウンド中にボールが木に張りついてショットが出来ない、アゴの高いバンカー からボールの脱出が難しい、そんな状況から無理やりプレーをして結果的に3打、4打損する。
そんな経験をしたことはありませんか?

そんな時のためのアンプレアブルという救済があります。
これはプレーヤーがペナルティーエリア(池や川)以外のすべてのエリアで適用されます。

1打のペナルティを払って次の選択肢からプレーをすることができます。


選択肢
❶直前のプレーが行われた場所にドロップ

❷ホール(ピン)と球の位置を結んだ後方線上にドロップ


❸今ある球の位置を基点として、2クラブレングス以内にドロップ(ニアレストポイントは取りません)

最後の選択肢は、無罰の救済と似ているようで、微妙に異なるので覚えておきたいですね。

なお、ブッシュなどに球が入って、確認出来ないときは選択肢❶以外の救済は受けることができません。

次にバンカー でのアンプレアブルの救済についてです。


バンカー でのアンプレアブルは以下の4つから選べます。

❶〜❸は1打罰

❹は2打罰、2019年からの新ルールです。

選択肢
❶直前のプレーが行われた場所にドロップ

❷ホール(ピン)と球の位置を結んだ後方線上のバンカー内にドロップ

❸今ある球の位置を基点として、2クラブレングス以内のバンカー 内にドロップ

❹ホール(ピン)と球の位置を結んだ後方線上のバンカー 外にドロップ


ポイント
① ペナルティエリア以外の全てのエリアで1打罰で救済可能

②アンプレアブルはニアレストポイントは定めない

③バンカー でのアンプレアブル、2打罰でバンカーの外からプレーできる。2019年からの新ルール